ル・クルーゼでおいしく料理ができる訳
ル・クルーゼはオシャレなお鍋ですよね。
このお鍋はオシャレなお鍋なだけではなく、その実力もかなりのものです。
一度使ってみれば分かるのですが、料理がおいしくできます。
オシャレなお鍋でおいしい料理ができれば、楽しいですよね。
なぜ、料理がおいしくできるのか、それは「ル・クルーゼ」の特徴にあります。
- ル・クルーゼの特徴
- 熱伝導の優れた鋳物ホーローだから、ムラのない熱まわりで煮物や揚げ物など、微妙な火加減を要する調理もおいしく仕上げ、料理の旨みや栄養分を逃しません。
- 強火ではなく弱火で調理できるので、とても経済的です。
- 保温性に優れているので、料理が冷めにくく、温かいまま召し上がれます。
- 平らで厚い底なので、材料が焦げつきにくく、きれいに仕上がります。
- レモンやワインなどの酸味にも強く、繰り返し使用しても臭いが染みつくことがありません。
- 耐久性に優れているので、世代を越えてご愛用いただけます。
- 美しいデザインはキッチンをおしゃれに演出し、その色合いはそのままテーブルウェアとしてもご活用いただけます。
- 鍋フタのツマミは、230℃までの耐熱性を持つので、オーブンにも対応できます。庫内の狭いオーブンレンジなどは、熱源との間が非常に近くなりますので、200℃以下でのご使用をお勧めします。 (ミニ・ココットは除く)
- 熱源を選びません。(電子レンジにはご使用できません。)
ル・クルーゼ人気商品
ル・クルーゼの鍋は形も色も豊富です。その中でも特に人気なのがココットロンドとココットオバールです。
<ル・クルーゼについて>
<クルーゼ>はフランス語で坩堝(るつぼ)を意味します。鋳物は中世の時代から坩堝型に流し込んでつくることから<伝統の製法の証>として定冠詞の<ル>をつけ、ル・クルーゼとしています。
<特徴>
ル・クルーゼの製品は、特殊3層ホーロー加工をしていますから、耐久性はもちろん、よりすぐれた保温性を発揮します。また、内側もエナメル質のホーローかけ処理をしているので、1つの鍋で「炒める、煮る、揚げる」ということが出来るのです。
ル・クルーゼの鍋は、熱が逃げにくく、焦げにくく、材料を入れても温度が下がりにくくなっています。そして、鍋の厚みは、熱をたくさん保有していますから、ふんわりした熱が全体にゆきわたり、料理をおいしく仕上げます。火を使わない電気、電磁調理器にも最適です。
<定番商品>
一番人気はベーシックなデザインと使いさすさでココットロンドです。魚や鶏丸ごと等長い素材を入れられるココットオーバルも人気です。サイズは料理の種類にもよりますが、2人用なら20cm、家族なら22cmまたは24cmが目安です。赤ちゃんの離乳食を作るときに便利な小さいサイズのミニ・ココット(10cm)もあります。
<使い方>
・ 調理の際には、ホーローを保持し長くお使いいただくためにも、金属製のツールを使うことは避けてください。
- ホーローを保持するため、空焚きや強火で長時間調理することは避けてください。
- ホーローを傷める場合がありますので、ナイフなど先のとがったもので表面をこすることは避けてください。
- 取っ手の部分が熱くなることがありますので、取っ手を持つときは必ず鍋つかみをご使用ください。
- 焦げ付いたら、お湯を張ってしばらく置いた後、スポンジと中性洗剤で洗ってください。
- 特にひどい漕げつきには、水を張って重そう(小さじ1杯程度)を加え、弱火で煮立ててしばらく置いた後、スポンジと中性洗剤で洗ってください。
- 日本正規品はサビの出にくい加工がされていますが、これはサビが全く出ないという訳ではなく、水分が付着したままにしていると鉄の材質のためサビは生じてしまいます。水分が残らないよう必ず水気を取り除いて乾燥させてください。もしサビが生じてしまった場合には、市販のサビ取り剤で除去し、サラダ油を薄く塗っておくとサビの発生の防止にもなります。
ル・クルーゼを使った料理本
ル・クルーゼはその特徴を上手に利用すれば、おいしい料理ができます。
どのような料理ができるのか、どのように鍋を使うのか参考になる本もあります。
ル・クルーゼには色々な用途に合わせた鍋があります。サイズやカラーも豊富です。自分の気に入ったものを探すのは楽しいものです。
「ル・クルーゼ」の鍋は値段が高いですよね。でも、良いものを長く使えば、長い目で見ればそれほど高くないと考えることもできます。例えば、フランスでは結婚する娘に、その家で使っていたル・クルーゼを持たせたりもするそうです。大切に使えば一生ものの鍋です。
「ル・クルーゼ」は、鍋以外にも素敵なキッチン用品もあります。以下のサイトには、ル・クルーゼの様々な商品があります。
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