塩・コショウ

特徴

イタリア料理でも塩・コショウは欠かせません。 塩は粒の大きさによって、フィーノ(細粒)とグロッソ(粗塩)の2つのタイプに分かれています。フィーノはあらゆる料理に適しています。グロッソは主にパスタを茹でる際や茹で野菜、魚の塩漬け、燻製の下準備などに使います。塩には岩塩と海塩とがあります。一般的には岩塩は肉料理、海塩は魚料理に向いていると言われますが、好みで使い分けるのが良いと思います。

海塩は蒸発などによって天然海水から水分を除くことによって塩分を濃縮し、 海水中の塩類を結晶化させた塩のことです。パスタを茹でたり、煮込み料理、魚介のグリルなど、あらゆる料理に向いています。
岩塩は地殻変動などで陸地に閉じ込められた海水の水分が蒸発し、岩のような状態に硬く化石化した塩のことです。海塩に比べ、まろやかな味わいが特徴でサラダや料理の仕上げなどに向いています。
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粒が大きいのでお肉料理との相性は抜群です。また、パスタの茹で塩に使えばいつものパスタの風味もアップします。
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