フンギ(きのこ)

特徴

イタリアには800~1000種のきのこがある言われています。もちろん、あの香り高きトリュフ(トゥフォ)もそのひとつです。世界各地にきのこ料理はたくさんありますが、きのこをステーキとしてメインディッシュにしているのはイタリアぐらいです。かさの部分をステーキに使うポルチーニ茸は、食べるとまさに肉の歯ざわりで満腹感も十分味わえます。

種類

  • トリュフ
    土の中に自生する種類のきのこで、ジャガイモのようなものといえます。ヨーロッパで採れるトリュフの種類は約30種類といわれていますが、その中で最も希少で高価なのは白トリュフ(タルトゥフォ・ビアンコ)で、そのほとんどはイタリア産です。
  • ポルチーニ茸
    ポルチーニ茸には甘い香りと旨味があり、歯切れのよい食感をしていて、イタリアではよく使われて最も親しみのあるキノコです。日本では乾燥品のポルチーニ茸が多く売られています。ぬるま湯に芯がなくなるまで漬けて戻し、パスタやリゾットなどに使います。もどし汁にも旨味が多く含まれているので、煮込み料理やスープ、パスタソースなどに使うと少量でも風味やコクが加わります。
ご存知トリュフです。 トリュフオムレツなどの卵料理や、リゾットやチキンやパスタの仕上げや、チーズと一緒にワインのお供や、ステーキやチキンのソースのアクセントとして是非お試しください。
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キノコの王様「ポルチーニ茸」です。イタリア料理には欠かす事ができません。生クリームやバターと合わせてソースにしたり、 パスタ・リゾット等にもどうぞ。もちろん、このままソテーしてもOKです。肉料理にポルチーニ入りのソースはいかがでしょうか?
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