トマト

特徴

トマトはイタリア語では「ポモドーロ(金のリンゴ)」と呼ばれ、現在イタリアでは約130種類存在すると言われています。ご存知のようにイタリア料理に欠かせない食材のひとつです。

イタリアトマトの代表として知られているのはサンマルツァーノ種。6センチから8センチの長い形をしたこのトマトは、皮が厚く、水分も少ないため、主にホールトマト缶などの加工品にされます。甘みと酸味のバランスが絶妙な味のサンマルツァーノ種ですが、栽培をするのが難しく、全トマトのわずか数%の生産量しかない希少種です。

このほかにも丸型トマトのローマ種などがあります。こちらはイタリアでも多く生産されている種で、皮が薄くみずみずしいため、サラダ向きです。

種類

  • サンマルツァーノ種
    6センチから8センチの長い形をしたこのトマトは、皮が厚く、水分も少ないため、主にホールトマト缶などの加工品にされます。甘みと酸味のバランスが絶妙な味のサンマルツァーノ種ですが、栽培をするのが難しく、全トマトのわずか数%の生産量しかない希少種です。
  • ローマ種
    丸型トマトです。こちらはイタリアでも多く生産されている種で、皮が薄くみずみずしいため、サラダ向きです。
このアナリサのサンマルツァーノはイタリアで、DOP (原産地呼称)の認定を受けたトマトの原種そのもののサンマル ツァーノです。正式な[サンマルツァーノ]の名前で販売を許されています。

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イタリアには各社からホールトマトが出ていますが、左の写真はくせのないあっさり感が人気のディヴェッラ社のホールトマト缶です。 イタリア産のかたちのいいトマトを湯剥きして、トマトジュースに漬けたものです。 果肉がしっかりしていて、それでいてマッシュすると いい具合にソースになります。

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乾燥トマトは、昔からイタリアで調味料として、特に南イタリアでは、各家庭で手作りされ、使われてきました。トマトソースやスープ、リゾットに少量入れても、コクが出て、甘みと味の奥行きがでて、重宝されたのです。栄養的にも他の乾物と同じようにミネラルを豊富に含んだ栄養食品でもあります。今でも、イタリアのマンマには欠かせない食材です。

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