エスプレッソ

特徴

イタリアでは、「カフェ」と言えば「エスプレッソ」のことです。「エスプレッソ」は、イタリア語で「早い」を意味します。蒸気圧を利用して25~30秒ですばやく抽出されたコーヒーのことです。また、それをすばやく2~3口で飲み干してしまうのも、イタリアのスタイルです。

パーフェクトなエスプレッソをサービスするには、よい豆、よいマシン、よいバリスタ(エスプレッソなどをサービスする人)が必要条件です。それらによって抽出されたパーフェクトエスプレッソは、チョコレートを思わせるような芳香が持続し、口にするとバランスのとれた苦味と酸味、まろやかで濃厚な味わいを持ち、飲み終えた後もずっと後味が残ります。

コーヒー本来の美味しさが凝縮された飲み物、それがエスプレッソです。

種類

コーヒー豆は大きく分類すると、アラビカ種とロブスタ種に分けられます。

  • アラビカ種
    豊かな芳香(アロマ)と、円熟味のある味わいを持っています。またカフェインの含有量も少ないです。
  • ロブスタ種
    アラビカ種よりも安価で、一般的に味、香りはアラビカ種より落ちます。またカフェインの含有量もアラビカ種の約2倍あります。
「ラバッツァ」 はイタリア国内はもちろん、世界の一流ホテルや有名カフェの定番メニューとしてコーヒー通たちを魅了しつづけています。芳醇な香りとフルボディーテイストは、まさにエスプレッソの味。 エスプレッソマシンはもちろん、ペーパーフィルターでも抽出OKです。
>>ラバッツァの種類や価格はこちらから
イタリア国内コーヒー市場のシェアNo.2を誇っています。ナポリの伝統に根ざした正統派ナポリスタイルのエスプレッソコーヒー“キンボ”は、最上級のアラビカ種豆を100%使用。 ドリップでもサイフォンでも本場の香りをお楽しみいただけます。 さらに、ミルクを加えたカフェ・ラッテやココアを加えたカフェ・モカはお子様から大人まで幅広くご賞味いただけます。
>>キンボの種類と価格はこちらから
イタリア国内で業務用No.1のシェアを誇るコーヒーロースター。 1933年、北東部トリエステでエスプレッソの専業メーカーとして創業。「むやみに売上高を誇るより、品質面のリーダーでありたい」という創業者の思いは今も引き継がれ、その品質の高さで世界的に知られています。吟味したアラビアカ種豆を使い手間をかけてローストし、自社で開発した独自の缶で出荷。長い歴史の中で完成されたイリーカフェ社の究極コーヒーです。
>>イリーの種類と価格はこちらから